DV JAPAN 024
■ DV's EYE

映像の魔術師ロベール・ルパージュ
「アンデルセン・プロジェクト」にみる映像的演出手法とその“魔法”について

■ 特集:ニュー・デジタルシネマ・パラダイス

最新デジタルシネマカメラ、3DからDIまで、ハリウッド映画製作の最新事情!

今夏に日本でも公開になる『スーパーマンリターンズ』は、米パナビジョン社とソニーが共同開発した最新のデジタルシネマカメラ『GENESISカメラ』で全編撮影された初の長編作品として、関係者の間でも話題だ。2002年、スターウォーズエピソード2から始まったデジタルシネマの世界は2006年現在においてさらに進化し、そのワークフローも大きく変貌しようとしている。最新のデジタルカラーコレクションワークフロー、DI(デジタル・インターミディエイト)の本質や、これからハリウッド映画を支えていくといわれる3D(立体映像)によるDLP上映など、ハリウッドから最新の映画制作情報をもとに、デジタルシネマの新境地を覗いてみた。

■ CINE GEAR EXPO 2006 レポート
DV JAPAN 023
■ NAB2006 Keynote Session
■ Graphic Repo. @NAB2006
■ 特集:Video Podcast Scroll

ポッドキャスティングに見る、映像クリエイティブの未来
iPodとiTunesを利用して音声データを自由に配信できるポッドキャスト。さらに映像配信を可能にしたビデオポッドキャスティングなどは、一般的にも新たな映像視聴方法として、すでにワールドワイドでスタンダードなものとなりつつある。また映像クリエイターによるクリエイティブな仕様での映像配信手法としても、新しい使い方やアイディアによるビデオポッドキャスティングの利用が注目され始めた。クリエイター=映像配信者という、コンテンツサービスとしてのポッドキャスト最新事情と、そのコアテクノロジーQuickTimeを改めて探求する。

DV JAPAN 022
■ 特集:DV Trend Watch 2006

全国の主なプロダクション、個人クリエイター約600人(社)を対象に、コンテンツクリエイションの現場で使用されている機材所有状況、HDコンテンツの制作状況などを本誌が独自調査。そこから導き出された最新情報や動向に注目しつつ、映像界の最新データベースマーケティング情報を分析。

■ Panasonic AG-HVX200 REVIEW!
■ Special Interview 「かもめ食堂」荻上直子監督
DV JAPAN 021
■ 特集1:映像立国ニュージーランド

2005年12月公開の「キングコング」、そして今年年3月4日公開予定の「ナルニア国物語 / 第1章:ライオンと魔女」と、このところ劇場公開される大作はニュージーランド人監督で、撮影やポストプロダクションなどの制作もニュージーランドで行っている。フィルム制作の世界において、まさにこの国はハリウッドを凌ぐ勢いで成長を遂げている。なぜこの国が映画産業がこれほど隆盛を極めているか?今回はいまや映像産業立国ともいえるニュージーランドを特集取材。

■ 特集2:Adobe After Effects 7.0 REVIEW!

刷新されたインターフェイス、Adobe Bridgeによる他のソフトの互換性など多彩な機能が満載のニューバージョンをいち早く試用レポート。

DV JAPAN 020
Special Interview

『ALWAYS 三丁目の夕日』山崎 貴 監督

ネットTVの未来へ
ネット映像の明日を占う先駆者たち

ネット映像の世界に変革が起こりつつある。ブロードバンドの一般化に伴って、この日本が最も進んだ環境を手に入れた。そしてストリーミング映像配信としてこなれてきたネット映像表現は、いまやネットTVとして確立されてきた。テレビや新聞もネットコンテンツを無視できなくなったこの時代に、新たなアイディアを持って次世代のマスメディアを目指すネット映像の達人がいる。ネットTVの先駆者たちの野望の断片を垣間見てみよう。

DV JAPAN 019
特集:DRIVE YOUR HDV !
〜HDV特集:HDVから始めよう!〜
民生用HDVビデオカメラの登場によって、ハイビジョン画像はついに我々の生活に浸透してきた。世の中みんなHD時代に突入!…しかし、プロの間ではまだまだ疑問符が多いのも現実。HDVってホントに仕事に使えるの? どうやって編集するの? など様々。HDV最新事情を交えながら、HDV撮影現場からプロの使用感を伝えてみたい。
DV JAPAN 018
特集:TVコンテンツのニューデザイン
『ニューデザインパラダイス』
cx系深夜番組『ニューデザインパラダイス』に見るTVコンテンツの明日
● 魅力あるTVコンテンツの再検証
  デザインラボラトリー主宰 谷原章介氏に
  TVコンテンツのデザインについて聞いてみた!
● 制作スタッフに訊く
  オンエアコンテンツにおける新しい方程式とは?
● これからのテレビはマスメディアの幹になるべき存在
  「ニューデザインパラダイス」企画構成 小山薫堂 氏
DV JAPAN 017
特集:New Wave of D-Cinema 2005
デジタルシネマにおける斬新なアプローチ
映画の世界にデジタルが持ち込まれてからすでに数年。いまやデジタルのテクノロジーを駆使しなければ、現場は成立しない。これからのデジタルシネマを牽引する斬新なアイディアでアプローチしている作品を通して、新たなD-Cinemaジェネレーションの存在を感じてみたい。
DV JAPAN 016
特集1:映像人の作業空間案内
〜いま見直される空間のリノベーション〜 クリエイターのワークスペース
考えて見て欲しい。クリエイターが人生の四分の一、いや、三分の一の過ごす場所は、自分のスタジオや仕事場だ。だから環境もクリエイトしたい。自分に合ったワークスペースを探し出す事も必要だ。当然いい環境からいいものは産まれてくる。あえてここではオフィスとは言わない、理想の空間を掲げてみよう。あのクリエイターの仕事場とは?その現場を覗いてみた。
特集2:NLE ! TIPS GUIDE
Final Cut Pro HD 10Tips
ファイナルカットプロHDにおける、ホットな10個のヒント
DV JAPAN 015
特集 映像人のデザイン学 2005
新しい映像を産むためには何が必要なのか?デジタル時代のクリエイティブマインドを検証してみたい。テーマは「映像デザイン学」。Mac、グラフィックデザイン、モーショングラフィックス…、デザイン性でデジタル映像表現に向かうクリエイターを追い、新しい時代の映像デザインを浮き彫りにする。
DV JAPAN 014
特集 映像人的紐育探訪
映像クリエイター×ニューヨーク
ワールドワイドな文化と人種、そしてエナジーが交差するコスモポリタン、ニューヨーク。映像の世界においても、全米の放送ネットワークキー局が集まり、常に最先端を行く様々な映像カルチャーが次々と生まれている街。そして多くのヴィジュアルデザインを志す者が留学したい街No.1。日本の新進気鋭の映像クリエイターはなぜ、ニューヨークを目指すのか?ヴィジュアルカルチャーのカオスタウン/ニューヨークを、DVJAPAN独自の視点で覗いた、映像人的紐育探訪。
DV JAPAN 013
特集 デスクトップHDのスタイル提案
〜小規模HD制作現場の最新事情&NAB2004レポート〜
HD機材の低価格化による普及により、ようやく様々なところで頻繁にHD制作が行われるようになってきた。さらにはデスクトップでも制作可能なツール、その現場にスポットを当てて、2004年春現在の制作現場レポート、最新ツール情報、メーカーの思惑などを盛り込んだ、“2004年のデスクトップHDスタイル”を浮き彫りにしていく。
DVJAPAN Vol.12
特集 DV Sub-Stream
多様化するコンテンツに対応するDVツールと制作環境
◆ Part:1 多様化するコンテンツに順応するDVツール
◆ Interview DSR-PD150でロードムービー/マイケル・ウインターボトム監督
◆ Part:2 FRESH! FLASH! FLASH!
はじめてのFLASH映像入門「Flashの対応で変わった映像配信の今。」 …DVで映画を撮る、CFを撮る、Webビデオを撮る、特殊映像を撮る…。DVの世界で、TV番組やパッケージソフト、記録ビデオといったこれまでのビデオライクなコンテンツがメインストリームならば、これらのコンテンツはDVのサブストリーム・コンテンツだと言える。
DVJAPAN Vol.11
特集 音楽映像を巡る冒険
◆ MUSIC VIDEO 2003
ミュージックビデオ? or プロモーションビデオ?・・・80年代初頭のMTVの出現により、単なる「記録」から進化してきた音楽映像は、様々な変化を伴いながらも今日まで僕らの生活に深く浸透してきた。音楽と映像、その究極の幸せの関係はここにあるのかもしれない。巷に溢れる音楽映像を今一度探るべく現場に潜入し、2003年、現在の音楽映像を支える現状を余すところなく冒険してみることにした。
DVJAPAN Vol.10
特集 踊る大スクリーン
〜デジタルビデオ時代のワイドスクリーンを考える〜
「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」メイキングワイドスクリー / ワイドアスペクトは、デジタル放送やデジタルシネマなと新たなメディアの表現スタイルとして、一般的になりつつある。しかし制作面ではまたまだ難関な部分もありそうだ。果たして時代のコンテンツにとって、ワイド画面にはどんな意味かあるのか? シネマスコープサイズで制作された映画作品をモチーフに、メイキングスタッフのインタビューを通して、その現状と意義を探ってみよう。
DVJAPAN Vol.9
特集最新ビデオフォーマットFAQ in NAB2003
今年のNABショーでも、各メーカーから興味深い新たなビデオの方向性が打ち出された。元来は録画方式を意味するDVフォーマットも、個々にその意味合いが違ってきて何だか混沌としている。クリエイターがいま押さえるべき最新ビデオフォーマットについてその概要をを掴んでみよう。SONY 光ディスクカメラ Panasonic SPDカードカムコーダー、HDCAM SR、JVC デジタルハイビジョンカメラ etc...
DVJAPAN Vol.8
特集: もうひとつのノンリニア活用法?
ノンリニア編集システム(NLE)は、これまでスピード(リアルタイム)、多機能、コンパクト性というマシンスペック的なベクトルで進化を続けてきた。しかし、ここに来てこうした進化は一通りの完成型を見出し、新たな方向性を模索し始めたように思われる。では今後、NLEはどういう方向に向かうのか?
DVJAPAN Vol.7
特集: クリエイタ一指向のDVカムコーダー進化論
DVで本格的な作品を創る、DVカムコーダーにもっとこんな機能があれば… いま一番HOTなDV創作活動を行うクリエイターにスポットを当てつつ、2002年に発表 された新製品を中心に、クリエイターが求める理想のカムコーダーとその行方を追う。
DVJAPAN Vol.6
特集: DVD Making Style 2002論
DVDがいま新たに クリエイター達の歓喜を促している。 単なる映画やドラマのROM化の時代から、本格的に魅力的なオリジナルDVDタイトルがリリースされる時代が 到来しているからだ。
DVJAPAN Vol.5
特集: デジタルシネマ
撮影から上映までフルデジタルで製作されたスターウォーズ: エピソード2の日本公 開に先立ち、デジタルシネマとは何なのか?映画製作がデジタル化することでクリエ イターにとって何が変わるのかを全方位で検証する。

DVJapan 2002年冬号
ストリーミングカメラ大研究!
DV、デジカメから 最新のMPEGカメラまで、先進のカムコーダー/デジタルカメラを研究する。
DVJapan 2001年秋号
2001:DV REVIEWS
DV Award of Excellence 2001年度、米DV誌レビューで紹介された注目の制作機材&ソフトを総合的に検証!
DVJapan 2001年夏号
DV for Prosumer
プロシューマ向けDVカメラ特集
DVJapan 創刊号
ブロードバンド時代のコンテンツ・クリエイションfrom NAB2001
DVJapan ミレニアムスペシャルエディション
WebVideo 未来予想図 ...etc...