最新情報

フラッシュバック、 2800 種類のパーティクル効果「Particle Illusion for After Effects」発売

フラッシュバックは、2010年2月16日(火)、Wondertouch by GenArts社【Particle Illusion for After Effects(パーティクル イリュージョン フォー アフターエフェクツ)】の販売を開始した。

【Particle Illusion for After Effects】は、光、粒子、炎や煙などのパーティクル効果を手軽に実現する After Effects プラグイン。プリセットには、なんと2,800種類のエミッターを収録。更に、無償プリセットが開発元より毎月配布され、バリエーション豊かなパーティクル表現を可能にする。


Particle Illusion for After Effects 情報Webサイト
http://www.cvalley.co.jp/ae_plugin/wondertouch/particle_illusion_ae/

   
 ・開発元  :Wondertouch by GenArts
 ・販売価格 :¥32,550(税込)
 ・インターフェイス:英語版
 ・販売形態 :ダウンロード

2010.2.16  更新

ソニー、ホームノートPC「Eシリーズ」など 新たにVAIO 3シリーズを発売

ソニーは、パーソナルコンピューターVAIOの春モデルとしてノートPC3シリーズを新たに発売する。
今回発売するシリーズでは、高性能と携帯性を兼ね備えた「Zシリーズ」、こだわりの質感のあるデザインと豊富なカラーバリエーションを揃えた「Eシリーズ」、そして、環境負荷を軽減し、環境への取り組みを象徴した「Wシリーズ[エコボディモデル]」を発売。なお、「Wシリーズ[エコボディモデル]」は、VAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズ
モデルのみで販売するモデルとなっている。

ノートPC 「VAIO」
(型 名) Zシリーズ『VPCZ119FJ/S』
(発売日) 3月6日
(価 格) オープン価格

(型 名) Eシリーズ『VPCEB18FJ/W・B・P・L』
(型 名) Eシリーズ『VPCEB17FJ/W・B・P・L』
(発売日) 2月27日
(価 格) オープン価格

市場推定価格
Zシリーズ『VPCZ119FJ/S』   240,000円 前後
Eシリーズ『VPCEB18FJ/W・B・P・L』   160,000円 前後
Eシリーズ『VPCEB17FJ/W・B・P・L』   140,000円 前後

※「市場推定価格」は、発売前の製品について、市場での販売価格を同社が推定したもの。

2010.2.16  更新

パナソニック、Full-HDコンパクト回転台一体型カメラと周辺機器を「NAB SHOW 2010」に参考出展

パナソニック システムネットワークスは、シンプルでコンパクト、ローコストなFull-HDカメラシステム“50シリーズ”を、「NAB SHOW 2010」パナソニックブースに出展する。この“50シリーズ”は「HDインテグレーテッドカメラ」「リモートカメラコン トローラー」「コンパクトライブスイッチャー」で構成されている。

2010.2.10  更新

パナソニック、デジタルハイビジョンビデオカメラHDC-TM700を発売

パナソニック、デジタルAVCマーケティング本部は、デジタルハイビジョンビデオカメラの新製品「HDC-TM700」を3月10日より発売する。
「TM700」はR(赤)・G(緑)・B(青)の光の3原色をそれぞれ取り込む各色専用センサーを搭載した新・3MOSにより高精彩で色再現性に優れた映像を実現。また世界初の1080/60p記録が可能になり、従来の1080/60i記録に比べて映像の情報量が2倍となった。これにより速い動きの被写体もくっきりと撮影できるようになったほか、1080/60iでは発生しがちな、ななめ方向のノイズが出にくく、なめらかで奥行き感のある映像表現が可能。また、低照度撮影時のノイズを大幅に低減、色ノイズは5分の1となり、夜景や屋内撮影など暗いところでも高画質な映像が可能になった。またフルマニュアルで、好みに応じた撮影を実現するマニュアルリングやビューファインダーの搭載、屋外での撮影時に風の音だけを抑えて本来録っておきたい音を残すことのできる風音キャンセラー機能など、多彩な機能を充実させた。

2010.2.10  更新

ビクター・JVC 、HDメディアプレーヤー「CU-VS100」を発売

ビクター・JVC は、SDカードに記録したAVCHD方式をはじめとするビデオカメラやデジタルカメラなどの様々な動画フォーマットの映像を、手軽に再生してテレビで楽しめるHDメディアプレーヤー「CU-VS100」(価格:オープン、市場想定価格:2万円前後)を発売する。
 同機は、各種動画の再生に加えて、音楽ファイルや静止画など、多様なコンテンツの再生に対応。加えて、“ダブルSDカードスロット” を搭載し、カード間の連続再生 やファイルコピーを可能とするなど、撮影映像の楽しみ方を広げるSDカード対応のHDメディアプレーヤー。

2010.2.9  更新

Apple、Aperture 3を発表

Appleは2月9日、写真編集および管理ソフトウェアである「Aperture(アパチャー)」の次期メジャーリリースとなるAperture 3を発表した。Aperture 3には「人々」、「撮影地」、「ブラシ」を含む200以上の新機能が搭載されている。

2010.2.9  更新

ソニー、ブルーレイディスクレコーダー 4機種発売

ソニーは、も他社製テレビも、快適に操作できる「おまかせリモコン」を採用したブルーレイディスクレコーダー4機種を発売する。 「おまかせリモコン」では、の快適な操作に加え、他社製テレビの番組表の表示・メニュー画面操作・数字キーによるチャンネル切り換えなど、様々な操作が可能。

ブルーレイディスクレコーダー
(型 名) 『BDZ-RX105』(デジタルハイビジョンチューナー:2、内蔵HDD:1TB)
(型 名) 『BDZ-RX55』(デジタルハイビジョンチューナー:2、内蔵HDD:500GB)
(型 名) 『BDZ-RX35』(デジタルハイビジョンチューナー:2、内蔵HDD:320GB)
(発売日) 3月6日

(型 名) 『BDZ-RS15』(デジタルハイビジョンチューナー:1、内蔵HDD:320GB)
(発売日) 2月27日

(価 格) オープン価格


市場推定価格
『BDZ-RX105』  160,000円 前後
『BDZ-RX55』   120,000円 前後
『BDZ-RX35』   100,000円 前後
『BDZ-RS15』   85,000円 前後

2010.2.8  更新

世界初、ミリ波による「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発

ソニーは、電気配線を用いることなく、テレビなどの電子機器内部で、高速にデータを伝送する「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発した。
 この技術により、機器内の複雑な配線をワイヤレス伝送に置き替えることで、基板やICの小型化や低コスト化を実現し、搭載機器の小型化、低コスト化、信頼性向上に貢献することが可能となる。

2010.2.8  更新

サンディスクのSDカード、「オリンパス 春のSDカードプレゼントキャンペーン」で採用決定

サンディスクは、オリンパスイメージングが発表した2010年2月4日(木)から5月9日(日)までの期間で実施される「オリンパス 春のSDカードプレゼントキャンペーン」のプレゼント賞品として、サンディスク エクストリームSDHCカード(4GBと8GB)が採用されたことを発表した。

2010.2.3  更新

フォーカルポイントコンピュータ、ディストレスレザーを採用した、ノートパソコン用インナーケースを発売

フォーカルポイントコンピュータは、米国Twelve South社の古い洋書と見間違えるような個性的なデザインと、長期間使い込んだような質感のディストレスレザーを採用した、ノートパソコン用インナーケース「BookBook」を、対応サイズと色の組み合わせで合計4モデルを3月中旬より発売する。対応サイズが、13インチ用、15インチ用のラインナップ、色がブラックとレッドのラインナップ。同社オンラインストア「FOCAL STORE」にて予約受付中で、FOCAL STORE価格は各8,980円(税込み)。

2010.2.3  更新

フォーカルポイントコンピュータ、米国Euphonix社のビデオ/オーディオ用のコントローラー4製品を取扱い開始

フォーカルポイントコンピュータは、米国Euphonix社のビデオ/オーディオ用のコントローラー4製品「Euphonix MC Color」、「Euphonix MC Control」「Euphonix MC Mix」、「Euphonix MC Transport」の取り扱いを開始・発売する。
同社オンラインストア「FOCAL STORE」にて販売中。

2010.2.3  更新

キヤノン、開発中の業務用ビデオカメラに MPEG-2 フルHD(4:2:2)のファイルベース記録形式を新たに採用

キヤノンは、現在開発中の業務用ビデオカメラにMPEG-2 フルHD(4:2:2)のファイルベース記録形式を新たに採用することを発表した。 この記録形式は、より高品位な映像や音声の記録が可能な上に、加工や編集などの作業性に優れていることから、番組や映像の制作を効率的に行えるため、業務用途での運用に適している。

▼参考URL
http://web.canon.jp/pressrelease/2010/p2010feb02j.html

2010.2.2  更新

埼玉県“地域発信型映画”「ネムリバ」主演女優は埼玉県在住の小野まりえさんに決定

SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザでは若手監督の商業長編映画デビューを支援するデジタルシネマ製作支援プログラム〈D-MAP〉事業を昨年から行っている。
 今年度製作の長編映画『ネムリバ』の主演女優がこのほど下記の通り決定された。

主演女優は小野まりえさんに決定!
 では、若手クリエイターの発掘だけでなく、埼玉県にゆかりのある(在住、在勤、在学、出身など)女性を主演女優として起用し、埼玉県の魅力を大きくアピールする。主演女優オーディションは、去る1月11日に彩の国ビジュアルプラザで、園田新監督ほか、映画製作スタッフにより行われた。
 オーディションには一次審査を通過した候補者18名が参加し、審査の結果、埼玉県在住の小野まりえさん(23)に決定。小野さんは、リハーサルと園田監督による演技指導を経て、県内各所で行われる撮影に入る。

長編映画『ネムリバ』ストーリー
アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれたミカは自分の居場所が見つからず、生き別れた母に会う為に日本へやって来る。しかし辿り着いたのは、眠りに癒しを求める客にスタッフが添い寝をする場所“ネムリバ”だった。
ミカ(小野まりえ)は添い寝という特殊な仕事に違和感を感じながらも、そこで働き始める。やがてミカはネムリバに集う風変わりな客や、どこか欠落した同僚達との交流を通して自分のアイデンティティを見つけていく。

▼スキップシティ
http://www.skipcity.jp/

2010.2.2  更新

日本映像ソフト協会、2009 年12 月度のJVA月間売上統計(速報)を発表

(社)日本映像ソフト協会は、2009 年12 月度のJVA月間売上統計(速報)を発表した。

2009年12月度

<12 月>
●ビデオソフトの売上金額は320 億0600 万円で、前年同月比は99.7%とわずかながら前年同月を割り込んだ。300 億円を超え、2009 年のうちでは最高の実績となった。
●DVDの売上金額は277 億7700 万円で前年同月比94.2%と割り込んだが、09 年内では最高の実績となった。
●DVD「販売用」の売上金額は194 億7500 万円で、09 年内では最高の実績となったが、前年同月比では93.4%と割り込んだ。
●DVD「レンタル店用」の売上金額は82 億1600 万円で前年同月比97.4%と前年同月を割り込み、09 年では5番目の実績に留まった。一方、数量においては前年同月比120.4%と大きく伸長し、09 年内では9月に次いで2番目に多い出荷量となった。
●ブルーレイの売上金額は41 億7000 万円で、これまで過去最高だった前月を抜き最高の実績となった。

<1 月〜12 月の速報値の累計>
● 12 月までの速報値の累計ではビデオソフト全体で2750 億4000 万円で前年比(08 年の速報値累計と比較)で95.5%となった。数量では8827 万枚で同101.1%と前年をわずかながらも上回った。
● DVD ビデオの売上金額は2503 億2500 万円で前年比90.1%の1割減、ビデオソフト全体の91.0%を占めた。ブルーレイは241 億4800 万円で全体の売上金額の8.8%となっ
た(前年比248.6%)。
● DVD「販売用」の前年比は87.8%に留まった。「レンタル店用」は前年比94.7%。
※ なお、年間実績の確定値は3月中旬に発表の予定。

<当月の主な作品>
洋画・・・『ハリー・ポッターと謎のプリンス』WHV、『G・Iジョー』パラマウント、『トランスフォーマー/リベンジ』パラマウント、『ナイトミュージアム2』FOX
海外のドラマ・・・『プリズンブレイクファイナルシーズンDVDBOX2』FOX、『24 シーズン鷄DVDBOX』FOX
邦画・・・『ROOKIES 卒業』TCエンタテインメント、『剣岳 点の記』ポニーキャニオン(レンタル:東映ビデオ)
日本のアニメ・・・『けいおん⑥』ポニーキャニオン、『咲 Saki6』ポニーキャニオン、『銀魂シーズン其の四03』アニプレックス、『ガンダム00 SE鵺 エンドオブワールド』バンダイビジュアル、『劇場版 空の境界 殺人考察(後)BOX』アニプレックス、『涼宮ハルヒの憂鬱5.571428(5)』角川映画
邦楽・・・『KAT-TUN LIVE Break the Records』SME、『ザ・ベストテン 山口百恵DVDBOX』TCエンタテインメント、『水樹奈々/LIVE DIAMOND + FEVER』キングレコード、『W
elcome to SPEEDLAND/SPEED LIVE 2009@武道館』エイベックス、『SOUND HORIZON/第3次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』BOX』キングレコード、『これ、PVでShowっ!!??/G
Reeeen』ユニバーサルミュージック海外アニメ・・・『ボルト』ディズニーSHE子供向けアニメ・・・『劇場版ポケットモンスター アルセウス超克の時空へ』小学館
以 上

2010.2.2  更新

ソニー、ロケーションポーター:オペレーティング・リースプログラム開始

ソニーは、昨年6月から発売を開始した、FOMA回線等を利用して高品質映像をリアルタイムに伝送する中継システム、“ロケーションポーター”に関して2月1日より新たに保守付きの短期オペレーティング・リースプログラム『S.Broad Program LP』を開始することを発表した。

『S.Broad Program LP』は、(株)ソニーファイナンスインターナショナルを通じて提供するロケーションポーターのオペレーティング・リースプログラムで、初期導入コストを抑え、短期での使用を希望する顧客向けに提案していく。

・リース期間は1年
・リース料の全額損金処理、およびリース資産のオフバランス化が可能※
・リペアサービスなどのサポートサービスが付帯するので、安心した運用が可能※

※リース料金については個別に見積もり要。
※詳細については、ウエブサイト(http://www.sbroad.jp/program/index.html#sbroadLP)を参照。

“ロケーションポーター”は、放送局が行う報道映像の中継や、企業、自治体などが行う災害や事故時に映像によって行う情報収集など、緊急性と即時性、及び機動力が要求される場面に広く使用可能な製品。

参考: "ロケーションポーター"商品情報
http://www.sony.jp/products/Professional/rvt/index.html

【導入企業例】
http://www.sony.jp/products/Professional/rvt/sample/index.html

 同社では、従来の放送局の簡易中継用途に加え、今後、下記用途での利用が伸びることを想定している。
・官公庁における、緊急事態への対処体制強化のための映像伝送。
・救急救命の現場から医療機関への映像伝送。
・発電所、ダム、ガスタンク、トンネル、橋梁などの屋外施設の検査。
・有線ネットワークのない工場、建設現場などでの作業指示や部品点検、災害時の緊急連絡や報告。

今回の『S.Broad Program LP』の開始に伴い、より幅広い機関、企業に向けて、映像伝送の用途を提案し、ロケーションポーターの導入を推進していく。

2010.2.1  更新

新サイト「CCN」オープン

弊社では、コンテンツクリエイションに関わるインターネット媒体「コンテンツクリエイションネットワーク」(略称:CCN)をオープンいたしました。コンテンツクリエイションのツールメーカー・ディーラーとそのツールユーザーをつなぐ役割と必要な情報を提供します。
http://www.con-creation.net/

2009.12.1  更新

事務所移転のお知らせ

拝啓

 ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
 毎々格別のお引立てを賜りまことにありがとうございます。
 さて、このたび事務所を下記に移転することになりましたのでご案内申し上げます。
 これを機に従業員一同、いっそう努力してまいる所存でございますので、今後とも、いっそうのご支援、ご指導のほどお願い申し上げます。まずは移転のご挨拶まで。

                             敬具

平成21年4月2日
                  株式会社伸樹社
                  代表取締役社長 立石伸雄

           記

業務開始日:平成21年4月16日
新 住 所:〒160-0017
      東京都新宿区左門町2-8-101
電話番号・FAX番号等に変更はございません。

2009.4.10  更新

DVJ(DVJAPAN)休刊のお知らせ

平素、弊誌をご購読、ご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。

 2001年の創刊以来、8年間の長きに渡りご愛顧いただきました「DVJ(DVJAPAN)/ディーヴィージャパン」ですが、誠に勝手ながら、諸般都合により、次号 DVJ 040号(2009年3月末発売)をもちまして、休刊とさせて頂くことになりました。

 2000年のデジタルビデオマガジン・ジャパン/プレミアムスペシャルエディション(実質の0号)発行時における、国内のデジタルビデオ(DV)の黎明期以降、2009年の今日に至るまで、DVの日進月歩の技術進化とともに、デジタルビデオにおける映像制作者を中心とした読者の皆様と共に歩んできましたが、すでにDVも熟れたテクノロジーとなり、さらに民生用DVカメラもハイスペック、ハイビジョンの段階に入って一般化したことで、ひとつの時代が確実に終焉を迎えたように思います。
 今後もデジタルビデオは、更なる多様・汎用な展開で進化し、ユージュアルかつ身近なカルチャーとして、メディアコミュニケーションの主軸として発展していくことでしょう。
 この時代の大きな変化を窺うに、DVJ誌も自らが担い続けてきた使命を全うしたという認識のもと、8年間の歴史に区切りを打つ決断を下した次第です。

 これまで弊誌をご愛読いただいた読者の皆様に、改めて厚く御礼申し上げると共に、 この度の休刊に対し、寛容なるご理解をいただければ幸いに存じます。

                                                      株式会社 伸樹社
                                                発行人:代表取締役 立石伸雄
                                                DVJ編集部:編集長 石川幸宏

2009.2.1  更新